トゲウオアルバム

ハナタツ

タツノオトシゴの方が馴染み深い名前だと思うのですが、私が見ているほとんどが、ハナタツという種なんだそうです。 前者と後者との見分けは非常に難しいのだそうですが、私でもわかる!簡単な見分け方に後頭部が長ーいのがタツノオトシゴで写真中央のように頭から枝のようなものが出ていたり! 後頭部がそれほど出ていないのはハナタツなんだそうです。 後頭部が出ているって、「メーテル」みたいな感じでしょうか? やっぱりよく分からないかも。 右の写真はダイバー×ハナタツ! ハナタツからしてみると私たちダイバーってどんな風に見えているのでしょうか。

タカクラタツ

大きくなる種。3枚の個体は皆同じです。
この日の透明度はとても良く、海を青く撮りたいなーと頑張ってはみました!
ダイバー、カメラをあまり嫌がらない個体で撮りやすいのですが、
技術が追いつきません。。。左右の写真の背景の色はここまでが精一杯。。。

クロウミウマ

写真3枚とも同個体。じーっと動くことなく撮りやすかった記憶があります。
それでも黒色の単色のものはどう撮って良いのやら。。。
右の写真はTATCHYさんのもの。 生息環境がわかりますね!
2009年6月、井田にて撮影。

ウミテング ウミテング ウミテング

ウミテング

砂地と同色になっている場合、ウミテングを探し出すのは大変です。
左と中央の個体は同一で、大きさは2センチ程。 見た目では白い砂地でした。
そこに白い個体。 背中に砂を被り・・・という擬態?の徹底振り!! (たまたまかな・・・)

テングノオトシゴ

どこから見ても、とてもオサカナには見えません。 私に限ってですが、テングノオトシゴが泳いでいるところを見たことも無ければ捕食をしているところも見たことが無い。 神秘的なオサカナだ。 写真3枚とも同じ個体です。 中央の写真はTANAKAさんの写真。テングノオトシゴの右側に付いている棒のようなもの。 良く見かけるのですが何でしょうか。 ゴカイの仲間? 手のようなものでしっかりと掴めれているんですヨ。黒×白の感じが良い写真ですね。 右の写真はTATCHYさんの写真。テングノオトシゴのべったり感が良く出ていますね。こんな感じで動き回っています。

カミソリウオ

左の写真は2008年晩秋大瀬崎湾内で撮影したもの
中央、右の写真は2008年暮れ頃から2009年にかけて見られた個体。水温16度でもフラフラと耐えていました。 大瀬崎に行くたび観察をしていたのですが、だんだんと色が薄くなっていくような。。。
がんばれ〜! 水深3メートルの所でフラフラとしているカミソリウオをナイスにショット!していただいた
HIDEYUKIさんとTATCHYさん! ありがとうございます!